マリア・デュヴァル
マリア・デュヴァルさんが日本を予言
本日(2009年10月8日)
『ヨーロッパを代表する占い師、
マリア・デュヴァルさんが来日記者会見』
というニュース記事が掲載されていました。
マリア・デュヴァルさんは
「パリの透視者」として
世界中にその名を知られた存在らしく、
地元警察から依頼されて、
数々の行方不明者を発見したり、
世界中からVIPも訪ねて来るのだとか。
最近の話題では
オバマ大統領の当選を予言したことでも
知られているようです。
来日にちなんで、記者会見の席で
日本国内のことも透視してみせるサービスぶりで
占いの標的になったのは
酒井法子さんと、鳩山由紀夫首相。
酒井法子さんについては
「すでに離婚している」
「全く明るい未来はない」とバッサリ切って捨て、
鳩山由紀夫首相については
「すごくいい星の位置にいる」
「日本の将来を明るい方向に導いてくれる。
政権も短命ではなく長く続く」と嬉しい予言。
ついでに、日本人みんなが気になる
「地震」についてもふれ、
「2012年の6〜7月に大きな地震が来る。
でも、国が崩壊することはない」と、ずいぶん気になる発言。
「国が崩壊しない程度の地震」って
いったいどのくらいの規模の地震なんですかね〜。
さて、今回の来日の目的が
何であるのかよくわかりませんが
マリア・デュヴァルさん、なかなか商売人のようで
ホームページなどでもいろいろ頑張っているようです。
2チャンネルなどでは
「エアメールが来た。
どうして、住所がわかったんだろう?」
なんて書き込みがとても多いです。
あまり深入りはしないようにしたほうが
無難かもしれません。
大アルカナ
12 吊るされた男(The Hanged Man)
大アルカナの吊るされた男は、
忍耐や試練を表します。
一般的には自己犠牲の象徴です。
いつかは奉仕や慈愛の精神が
報われることを意味する優しいカードです。
正位置では、現状の努力や行動が
今後につながることを意味しています。
心から人に尽くすことで
周囲から認められ、共感を得られるようになり
忍耐や努力を素直に受け入れることで将来が開けてきます。
逆位置では、
現状の困難や苦労が今後につながらないことを意味します。
現状を打開するための努力が実らず
方向転換が必要になってきます。
どうにもならない状況から
新しく生まれ変わることを示しています。
大アルカナ
11 正義(Justice)
大アルカナの正義は、
平等と安定、誠実さを表します。
カードには裁きと忠告を司る神である
女神アルテミスが描かれています。
左手のはかりは公平さの象徴で、
バランスの取れた判断力を表しています。
正位置では、
問題の解決や状況の安定を意味し、
明るい将来への道が開ける可能性を表しています。
立ちはだかっていた壁が取り除かれ
これまでの苦労や努力が報われます。
こじれていた人間関係にも
改善の兆しが見えて、すっきりしてきます。
逆位置では、
別離、不正、片思いなどを意味し
有利な状況が崩れて不安定になります。
混沌とした状況の中で
自分に不利な方向へと物事が発展したり
突然問題が浮上し
混乱を招く恐れがあります。
大アルカナ
10 運命の輪(Wheel of Fortune)
大アルカナの運命の輪は、
輪廻や運命を表しています。
10番目のカードである運命の輪の
キーナンバー10は宇宙のすべてを表し、
運命の輪はその法則を意味します。
輪が回っている限り、
永遠の幸福も永遠の不幸もないことを示します。
正位置では、
運命的な流れやめぐり合わせで
幸運・ツキがあることをあらわしています。
状況が好転するなどの良い兆候があらわれ
思いがけないチャンスが到来することもあります。
逆位置では、
運命の流れにより不運が訪れたり、
避けられない事態になることを意味します。
思わぬアクシデントに見舞われたり
うまくいかないことが続くので
新しいことは始めるべきではありません。
大アルカナ
9 隠者(The Hermit)
大アルカナの隠者は、
知恵と真実への希求を表しています。
精神的暗黒を照らしながら、
光を求める人々を救済する役割を担っています。
迷いや争いを無くすには、
知性という明かりが必要であるということを示しています。
正位置では、
思慮や真理の探求を表し
冷静に自分自身を見つめ直し、
問題に正面から向き合うことで
光がさすように解決の方向へと向かいます。
逆位置では、
愚痴や現実逃避など消極的な姿勢を表し
不安や悩みを抱えたままの状況が続き
解決策や道筋が見つからず
なかなか前に進むことができません。